株式会社ジーエーシーサポート

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調査方法
  • 株式会社ジーエーシーサポート

    株式会社ジーエーシーサポート

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私共GACは住宅地盤に関する知識や技術力向上の為日々研鑽を積み、この業界のリーディングカンパニーを目指しています。その一環として「WASC基礎地盤研究所」の高森代表が主宰する「基礎塾」にて毎年、社員が学んでおります。

調査方法

スウェーデン式サウンディング(SWS)試験

  • スウェーデン式サウンディング(SWS)試験

    スウェーデン式サウンディング(SWS)試験は、地盤の強度を調べるのに最も一般的な試験方法で、ロッドの頭部に100kgのおもりを置いてハンドルを回し、ハンドル半回転を1回として貫入深さ1m当たりの回転数を求める方法です。10m程度までの調査に適しています。

  • 手動SWS試験

    手動SWS試験

  • 自動SWS試験機(ジオカルテ)

    自動SWS試験機(ジオカルテ)

スウェーデン式サウンディング(SWS)試験 報告書サンプル

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スクリュードライバー・サウンディング試験(SDS)

  • SDS試験の装置

    SDS試験装置はSWS試験の『ジオカルテ(上記写真)』をベース機とした、新たな計測装置です。

  • 従来型試験装置との違い

     1. SWS試験法では回転貫入させない低荷重段階から、一定速度での連続的な回転を伴い貫入させる。
     2. 先端のスクリューポイントを回転貫入させる際、トルク及び1回転あたりの貫入量を測定する。
     3. 所定深度毎にロッドを引き上げて回転トルクを計算する仕様とし、
      ロッドにかかる周面摩擦を除去したトルク評価が出来る。

SDS試験結果を解析する事により、しっかりとした土質判別が可能

  • SDS試験の利点

    ★改良工事の低減
    土質判別の誤認を無くし、強い地盤は強く(直接基礎)、弱い地盤は弱く(改良工事)、明確に判別する事で改良工事の判定率が低減します。

★液状化の簡易判定
液状化層と非液状化層の厚さ、土質と土の締り具合により、液状化の簡易判定をする事が出来ます。

※SDS試験を利用した液状化の簡易判定は目安であり最終判断は設計者が行って下さい。
※SDS試験による液状化の簡易判定は別途費用になります。

スクリュードライバー・サウンディング試験(SDS) 報告書サンプル

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表面波探査(GR)

表面波探査法の概要

  • 表面波探査法の概要

    表面波探査法の概要

    表面波探査は、地中を伝播する振動のうち、P波及びにS波より合成されるレイリー波を利用して、地盤及び地下構造を探査しようというものです。
    この方法は1960年頃、アメリカのミシシッピー州ヴィクスバーグ市にある陸軍工兵隊の水路実験所によって開発されました。しかしながら、測定から解析に至る一連の作業が容易でないことから実用化されませんでした。 表面波探査を初めて実用化させたビイック(株)の表面波探査機(GR-830)のシステム構成は、任意の周波数で地盤を起振できる起振機と、起振された波の伝播時間を計測するための検出器(2個)、電力増幅器と解析処理部(GR-830)本体からなっています。

  • 表面波探査法の特徴

    表面波探査法は調査可能データが多いだけでなく下記のいくつかの利点があります。
     1. アスコン・砂利敷き・土間コンなどを撤去せずに調査が可能である。
     2. 表層改良後の固まった地盤でも調査が可能である。
     3. データの再現性が良く、データの個人差がない。
     4. 造成地盤・自然地盤の層区分が明確に分かる。
     5. 各層ごとの沈下量の予測が出来る。
     6. 地層の傾斜を判読できる。 等

  • 表面波の測定

    表面波探査は、地表面に沿って伝播するレイリー波を観測し、その分散性を利用して地盤構造、特にS波速度の地盤内の変化を推定する手法です。
    分散とは、水平多層構造をもつ地盤を伝播する表面波の速度が周波数に依存して変化する現象で、周波数が高い場合には浅層部の性質を、周波数が低い場合には深層部までの性質を反映します。
    表面波を発生させる震源としては、起振機によって地盤を振動させる方法と、打撃などにより衝撃波を発生させる方法があります。広帯域の周波数を制御して発生できる前者の方が実用的で、通常はこの方法を表面波探査と呼びます。
    表面波の周波数ごとの伝播速度を求めて、分散曲線を作成する事が基本です。

  • 表面波
  • 表面波

表面波探査法(GR) 報告書サンプル

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ボーリングによる標準貫入試験(STP)

  • 標準貫入試験の概要

    昔は炭坑での石炭調査に用いられ100年以上の歴史があり、
    地盤(地質・土質・岩盤)調査の最も基本となる調査方法です。
    実際に孔を掘って地質の状態と強度概要を確認することが可能です。

試験方法

  • 標準貫入試験

    試験方法

    重さ63.5kgのハンマーを75cm自由落下させて、標準貫入試験用サンプラーが30cm打ち込まれるまでの回数を計ることで地盤の強度の指標を得ることができます。
    大規模な構造物を支える支持層を見つけるための調査方法として用いられます。

    また、土の観察や室内試験のために試料を採取します。
    採取後、色・含有物・感触等を確かめ、記録します。
    室内試験では、更に詳しい強度試験や化学的な成分調査等を計測します。

標準貫入試験(SPT) 報告書サンプル

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